ぞらメシ。

「ゆるくいこうよ」がモットー、おそととごはんのブログ。

【スカイダイビング編】大人になっても”初体験”を怖がらずにいたいPart2

こんちは!ぞらメシ。のぞらりんです!

 

とうとう夏休みも終わってしまいましたねー。。

まあ大人には夏休みとか関係ないんですけどね←

夏休み明けで近所の子どもたちは頑張って学校行くんでしょうねー。

私が職場1ヶ月も休んだら、もう一生行きたくないけどな!

頑張れみんなd(^_^o)

 

大人になってから思い返すと、学生時代の夏休みって楽しかった反面、なんでもっといろんなことに挑戦しなかったんだろうって思っちゃうんですよね。


 

小学・中学はいいとして、高校・大学で「バイトもっと頑張っとけば」とか「ブログというツールに早く出会えてれば」とかね。

 

これは大人になったからこそわかる時間の大切さですね。

大人になると日々が一瞬で過ぎていって「あれしたい」「これしたい」って理想だけが残っていく。

体力や気力だけがなくなって結局何もできなくなる。

 

子どものときって、時間が有限にあるって無意識下で思ってるとこあるんですよ。

 

だからこそ、やりたいことは若いうちにやらなきゃ!という思いだけが先行しているぞらりんです(^◇^;)

 

 

さて、前置きがだいぶ長くなっちゃったな。ごめんなさい。

 

 

今日書きたいのはこんな愚痴じゃなくてですね、スカイダイビングしてきましたよってお話なんです。はい。

 

 

先日の記事に、「大人になっても挑戦はしていきたいよー」ってお話をしましたね。

zorarincafe.hatenadiary.com

 

今回はその第2弾!!!

念願のスカイダイビングに挑戦してきましたーーー!!!

今回は動画付きなので、ぜひ見てやってくださいな。

 

 

目次

 

 

#日本一落下時間が長いスカイダイビングやってきた

時は遡り、7月某日。

きっかけはうちの父。

 

夕食時、父がこう切り出す。

父「なあ、みんなでスカイダイビングやらない?」

 

 

 

母私弟「「「はい???」」」

 

 

突然の申し出に一同ビックリ。

だけどアウトドア一家で心の中にパリピが宿る我が家族、次の瞬間

 

 

「よっしゃやるぜ!!!!」

 

 

という謎テンションになり、スカイダイビング決定。ウケるな。

 

 

受付はどうやらネットからできるようで、同じくネットから発行した同意書に一人ずつ「何があっても責任は問いません」みたいなのに署名する。こっわ。

 

(ちなみに今回スカイダイビングを提案した理由が、「弟くんが就活で2泊の旅行に行けないから、日帰りで行けるとこ探した」だそうです。父ぶっ飛んでるな。

 

 

そして、とうとう当日。同意書持参で『藤岡スカイダイビングクラブ』へ!!

www.skydivefujioka.jp

 

栃木県栃木市にあるスカイダイビング場。東京から高速道路で約1時間で行けます。

 

実はここ、日本一フリーフォール(自由落下)の時間が長いんです!

その時間なんと1分!!1分間も落ちるんですよ!!!パネエ。

 

あとはパラグライダーで地上まで降りてくるだけ。

インストラクター付きで安心できる。

 

 

#スカイダイビングの動画をご覧あれ!【※顔出し注意】

今回、インストラクターの腕につけるハンドカメラをお願いしていたので、映像があります!

ようつべさんにまとめたのをご覧ください!

www.youtube.com

 

変なテンションが映像から見てとれますが、本当に変なテンションになるからね。

 

 

#スカイダイビングをしてみた感想

まあ、月並みなんですが、楽しかったよ。

 

上空4000メートルは涼しいことがわかったし、落ちる風圧で顔が変形する。

 

身体がこんなに空中にいることなんてないから、そういう意味でも初体験だった。

 

降りてくるとだんだん気温があがるのが肌でわかる。

 

いろんなことがわかる。初体験は素晴らしい。

大人になったから、なんでも知ってるんじゃない。みんなやったことしか知らない。

じゃあやるしかないじゃんか。やらなきゃ分かるはずないんなら、やればいいんだ。

 

やっぱり挑戦することはやめないでいきたいなぁと思いました。丸!